絵本①おおきなかぶ

有名な、”おおきなかぶ”
皆さんも幼い頃に一度は読んだことがあるのではないのでしょうか?


おおきなかぶ

私は幼い頃に母や父から絵本を読んでもらった記憶は一度もないですし、
お家にその手の絵本を見掛けたことが一度もありません。
ですが、小学生になって近くの図書館でこの絵本を手に取った記憶が今でも残っています。
絵本にそこまで執着心はなかったのですが、
この絵本は遠い昔の記憶に残っているくらい魅力的なお話でした。

『おおきなかぶ』
生後3ヶ月頃から読み始めて…
生後5ヶ月くらいですか、
ボーくんがキャッキャと騒いで嬉しそうに聞くようになりました。
生後6ヶ月くらいには、

このページを見た途端、プイっと顔を逸らしちゃうようになったのです。

なぜか・・・?

この次のページはもう、完結なんですよ。
何度も読まれてる側のボーくんからすれば、「もう、どうなったか分かってるよ」って感じで次の面白いものを探しに行くんですよね(笑)

そして生後7ヶ月の今は、
ヨダレまみれにした右手で本のページを捲ろうとクシャクシャにするので慌てて引き留めてます(;^ω^)

こうしてみると、
一つの絵本だけでもかなり成長してることが分かりますよね。

大人になった今読んでみると、
そういやこんなだったよな~って思い出しながら読みつつ…
昔には感じなかった、惹きつけられる”絵”にも魅力を感じました。
子供にはそこまで好まれない絵だと思うのですが、
パッと見大人が好みそうな感じで尚且つ単純なストーリーなので数多くの子供に親しまれる絵本なのだと思います。

ちなみに我が家では家事の間にも、
「うんとこしょ~どっこいしょ~」なんて言いながら泣きじゃくってるボーくんをあやしています。
物語をなんとなく覚えて読んでみたり、中身をアレンジして読んでみたり、そんなことをしながら遊んでみるのも良いかもしれませんね。

定番中の定番、
”おおきなかぶ”を是非読んでみてください(^^♪

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