七田式ドッツセット〈一日目〉

カテゴリー、【七田式】で振り分けますね(^▽^)/

さてさて
お待たせしました。
一部の方がやっておられるであろう、そして気になっておられるであろう、この七田式ドッツセット。


右脳の高速計算力を引き出す!「七田式ドッツセット」0歳から

※わざわざ写真を撮って切り抜いて編集するのが面倒なので、こちらのタグを載せていただきます。

お値段は割とお高め。
右脳を鍛え、計算力を高められるそうです。

赤ちゃんは元々何も知らないわけですが、
これらを繰り返すことによって無意識に数の概念というものを理解していく。
”教え込む”のではなく、”無意識に”がこの『ドッツ』の魅力。

実際にボーくんもやってみました。

★ドッツをするときのポイント★
㈠気が散らないよう、周りを片付けておき、静かで落ち着いた空気を作る。
㈡興味が沸くよう、なるべく対面に座り、「ドッツの時間だよ~」と同じ時間帯に声掛けする。
㈢お座りが出来るようなら、お座りをしてもらう。出来ないようなら、椅子を用意する。

「2!(カードの裏側を見せる)」

「2!(2のカードを後ろに回し、次のカードを見せ、繰り返す。)」

付属の台を使うと便利◎
確か2つセット付いていたと思います。


〈一日目〉の全体を写すとこんな感じ。
”点”がまばらにありますね。
よ~く見ると、
数えやすいようにいくつかの点がまとまっていたりもします。
例えば「4」のカードなんかは、「2」と「2」で固まっているように見えませんか?
ここで足し算や掛け算の感覚が自然と身に付いてくるのでしょうか。

裏面の数字全体はこんな感じです。

一番初めですから、一桁からのスタートとなります。大きな数字で~10までですね。
始めた最初のうちはジッと見てます。
そのうち飽きたり、”もう覚えたよ”となると、視線を外します。

ボーくんは「数字」や「文字」がとても好きで、ドッツの「点」はあまり興味がないようです。
それでも最初に見せる面は「点」なので、「数字」を見せるまでジッと見ていてくれてます。
もしボーくんと逆の赤ちゃんの場合は、
「数字」の面を見せてから「点」を見せる方が良いのかもしれません。

現在は3日目を進めているのですが、
『ドッツ』をすることによる効果も少しだけ感じてます。
以前より『言葉』に対する『記憶力』が良くなっていると同時に『忍耐』強くなっている気がします。
我が家では日頃から、
「○○してはダメ。」「○○だから、ダメ。」を繰り返しボーくんに伝えています。
もちろん、これといった危険なものは予め片しているのですが。
例えば私が食事をしている最中に抱っこを求めてきたとき、
以前なら食事中だろうが何だろうが何を言っても泣いて喚き続けていたのが
「今はお食事中、お母さんは”んまんま”してます、”んまんま”しなかったらボーくんに栄養がいきません。
『まっててね。』」をいつも言い聞かせていたのが伝わったのか…最近は諦めて静かに一人で遊ぶようになりました。

何をやり始めるも時間は掛かりますが、
ちょっとした成果が見えてくるとこれから先の成長が楽しみになりますよね。
赤ちゃんが楽しむには、お母さんも楽しんでやることが大切です。
道のりは長いですが、ちょこちょこ進めていきましょう(^^♪

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