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落ち着きのある赤ちゃん(子供)とそうでない赤ちゃん(子供)の違い

こんばんは。
ボーくんは、9ヶ月へ突入!早いですね~(^▽^)/

今回の本題、
落ち着きのある子とそうでない子の違い。

ん~~~~~

ここ最近の変化で気付いたのですが、
〇離乳食が始まって終盤へ入ろうとしていても(9ヶ月、10ヶ月、11ヶ月…)おっぱいや粉ミルクをたっぷりあげる。
〇抱っこ紐を頻繁に使うようにする。
〇日中は赤ちゃんがヘトヘトになるぐらいまで遊んであげる。
〇箱を開ける作業、分解作業をさせてみる。

これらをすることによって、
一日の睡眠時間はグッと伸びましたし涙や大声を出すことも減りました。

赤ちゃんにとっての『満足感』

これがポイントだと思います。

あとは『〇〇だから、ダメ。』と理由を付けて何度もしっかり伝えることでちゃんと聞くことがあるので、ある程度は頭の中の回路が繋がってきているのだと思います。
特に普段ワンオペで育児をしている方や夫婦間であまり話さない方の場合、例え一人でも「今、机の上にお料理置くよ。」とか「(赤ちゃんが掴んでいるものを落としたら)あ、〇〇が下に落ちちゃったね。」とか。
『どこに、なにを、どのように』を赤ちゃんの前で意識しながら話すと良いのかもしれません。

抱っこ紐はね、
随分と違いました。
「抱っこ」というより「おんぶ」なのですが。
家事をしている間にしても、歯磨きをしている間にしても、兎に角「おんぶ」。
座ってて求めてきたら、「抱っこ」。
これを繰り返しているうちに、
寝ている時間も増えましたし
普段生活している状態も落ち着いたように思えます。
ママの立場からすれば、
肩も腰も足も悲鳴上げてる状態でしょうけど・・・。

赤ちゃんが『寝てくれない』
赤ちゃんが『落ち着かない』
赤ちゃんが『食べてくれない』

これらがあれば、もう少し「抱っこ」や「おんぶ」を繰り返したほうが良いのかもしれません。

箱。
我が家には手袋がたっぷり詰まった30センチ程度の箱があるのです。
それをボーくんに渡したところ、
中身を見ようと必死に開けだしたのです。
『ガリガリガリ…ガリガリ…り』
もう、
夢中ですね。
こうなったら、誰にも止められない。
この作業だけでザっと5分くらいは保てます。
ここで誰かが話し掛けたり、
周りで五月蠅くしたり騒がしたりするとアウト。集中力が切れて泣きじゃくります。
なので私はこれを利用して、自分のお手洗いや歯磨きを済ませることもしばしば。

けれど、
よくよく考えればフツーに当たり前のことなんですよね?
・お腹がすいたらお腹いっぱいに食べる
・甘えたい時は素直に甘えまくる
・適度に身体を動かして運動
・脳みそが疲れるまで知識を身に付ける
私たち大人だってやってますもん。

子供だから、”まだ”
面倒だから、”いいや”
で終わりにしちゃいけないんですよね。